入社の挨拶について

初出社日の心得

 20代は、中途採用であっても、受け入れ側の社員にとっては、感覚的に新入社員と大差ありません。

 まして、仕事で上司や先輩に指導されることが多いのですから、少しでも好感をもってもらうにこしたことはないのです。

 だからこそ、初出社日には清潔感のある服装と身だしなみで、指定された時間より早めに出社し、すれ違う社員のひとには挨拶をするという、基本を絶対に守ってください。

 もし、社員が掃除などをしていたら、「お手伝いできることはありませんか?」と、声をかけるのも良いでしょう。

入社挨拶のポイント

 入社の挨拶は、自分を社員の方々に印象付ける、大事な場面です。

 好印象を与えられれば、その後の仕事の指導や引き継ぎがうまく進みやすくなりますし、嫌な印象を残してしまうと、職場に溶け込みにくくなることが予想されます。

 挨拶は1分から1分半程度と決め、氏名と前職、入社にあたっての抱負を、元気よくハキハキと話しましょう。

 このとき、前職の経験が自慢げに聞こえないように注意が必要です。

 また、その後の話題を提供するという意味で、趣味や出身地などに触れておくことで、雑談のきっかけをつくるのも良いでしょう。

 挨拶中は、できるだけ、社員の顔を見ることを意識してください。

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