職務経歴書で見られるポイント

過去の職歴を見られる

 書類選考の要となるのが、職務経歴書です。

 これは、応募者が過去に経験した仕事内容と、いま何ができるスキルを持っているのか、自分のキャリアプランをどう描いているのかを、企業に伝えるための書類です。

 仕事のスキルやレベルは、会社の規模やポジションによって大きな差が出るものなので、会社概要や従業員数、具体的な仕事内容、組織内でどんな立場で仕事をしていたかなど、細部まで記入するのが基本です。

 また、技術職やクリエイティブ職の場合、使っていたマシンやソフトなど職場環境の情報や、成果物のアピールも大事です。

プレゼンテーションスキルのレベルも見られる

 職務経歴書を読むのは、専門スキルのない採用担当者だけでなく、一緒に働く可能性が高い現場責任者、最終決定権を握る経営陣まで、さまざまな立場のひとです。

 立場によって、チェックしたいポイントが違うので、誰が読んでもわかりやすい職務経歴書を作成できるかどうかが、面接に進むポイントとなります。

 自分の経歴に合った職務明暦所のフォーマットを選び、規定枚数の中で、必要事項をアピールすることは、プレゼンテーションスキルのレベルを伝えることでもあるので、注意しましょう。

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