退社手続き、あれこれ

20代にありがちな退社手続き

 20代で初めて転職する際に、気にかけておきたい手続きがいくつかあります。

 それは、社員寮や社宅に住んでいる場合、退去期限までに物件を探して引っ越さなければならないので、費用と時間を含めた準備をしておくことです。

 また、会社で財形貯蓄をしている場合、転職先で継続できなければ、解約の手続きをしなければなりません。用途と違う理由で解約すると、遡って課税されることがあります。

 そして、給与天引きされている住民税・市民税も、退社する月によって、一括納入しなければならない場合があります。

 退社から転職先への入社までに時間が空く場合は、健康保険や年金の切り替えも必要になりますので、退社にあたってしなければならない手続きをリストアップし、確実に行っていくことをおすすめします。

退社当日の事務手続き

 退社当日の事務手続きは、いたってシンプルです。

 会社から「年金手帳」と「雇用保険被保険者証」を受け取り、「離職票」や「源泉徴収票」が送られてくる時期と郵送先を確認しておきます。

 そして、会社から貸与されたもの、会社の経費で購入したもの、会社で制作した書類や成果物のすべてを返却するのです。

 経費の精算なども、退社日まで済ませておきましょう。

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